コロニー向け施設

採卵用コロニー

Project Info

Project Description

関連する欧州規格に則り、1999年からコロニーについてValli社が実施してきた研究から、鶏にとって可能な限り最高の生息地を作り出すために生まれた「Space Colony」プロジェクトの開発および実験がおこなわれました。
このため、標準モデルとして後側に巣のあるモデルと卵のストロークを短くすることで殻の品質と清潔さを考慮した前面に巣のあるモデルが開発されました。さらに、Valli社では、コロニー内に追加する飼料容器の特許を取得しました。これにより、くちばしでついばむための敷き藁の上にある飼料配給と、最大飼育数の合理化を可能にし、管理費とメンテナンス費を抑制し、死亡率を下げることができました。装置の大きさはそのままに、鶏糞乾燥チューブのあるタイプとないタイプが用意されています。
ベルトコンベアと設置した鶏卵停止ワイヤを使うことで、鶏卵との接触を最小限に抑えます。鶏卵ベルトの幅は、コロニーのタイプに応じて、100mmまたは140mmとなっています。すべての製品はお客様のニーズに応じて研究されており、Valli社では、すべてのニーズをご満足いただくため、幅広い製品を揃えております。

GENERAL BROCHURE

COUNCIL DIRECTIVE 1999/74